セックスが上手になる一番の方法

このブログを読んでくれてる男性は参考になるといってくれてとてもうれしいのですが、実は男性にとって、唯一のコーチと呼ぶべきような人は、彼女や奥さんなんです。

セックス上達の近道

日本の女性は奥ゆかしさがあるみたいな通説がありますが、それは以前私が日記で説明したとおり、海外の、特にキリスト教の影響が強いのです。大和撫子といわれていた時代の女性はきちんと意見をいっていたのではないでしょうか?

だって昔は娯楽という娯楽なんてほとんどないのですから。セックスが最大で最高の娯楽だったと思います。今はセックス以外でも楽しめることが乱立していますからね。テレビや携帯、グリーなんてまさにそーなのではないでしょうか。もしテレビがなくて携帯もなくて、もちろんカラオケやボーリング、ショッピングように買い物でストレスを発散するような状況がない場合、やはり昔の人はセックスをしてストレス解消をしていたと思います。

だから昔の女性が現代の女性のように耐えることを美徳としていたとしたらストレスが溜まりに溜まりみんなストレス障害にかかっていたと思います。

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痛くても、気持ちよくなくても「もーちょっとなんとかならないのー。全く」とか「もっと私を気持ちよくさせてよ、セックス私も楽しみたいんだから」と男性に言ってる女性がいったいどれだけいるでしょうか。

おそらくそのような女性は別れ際に思いっきり言ってやるみたいなこと考えがちですがそんなことしても意味ないでしょう。だって二人の未来はもう全く別の者なんですから男性からすればそんなこと言われても全然答えないですよ。それよりか勘違いして、何いってんだよ、アンアン声だしてたくせに、負け惜しみだろ。みたいなことしか考えず全く反省なんてしないと思いますよ。

だからこれを読んでる女性はこれから、ムードを壊してはいけない、彼に嫌われたくないから感じたフリやイッタふりをするようなことはやめましょう。そんなの心優しい女でも何でもなくてただの都合の良い女です。

女性は生まれながらの女優なんですから、男性は絶対に女性の演技に気づくことなんてないです。それは射精のことで頭がいっぱいだから。

セックスでうまくなる秘訣

男性もしかり、女性のほとんどがイッたふりの経験をしているのは、男性が女性にイッたかイかなかったのかを聞いている裏返しです。

男性のみなさん。「イッた?気持ちよかった?」と聞いて「イッてないよ、どうして?」なんて言い返すような無神経な女性はほぼ皆無ということでです。

イクというより、感じることを楽しむセックスをするだけでセックスを普段の何倍も楽しめることを今一度理解してください。

毎回、毎回イッたかイカなかったかを聞くのをやめるだけで、女性がどれほど重圧から開放されることか。本当に気持ちいいセックスはイケるセックスじゃなくて、気持ちよさが長時間続くセックスと頭のスイッチを入れ替えてくださいね。

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